白糠にて(2)

何にも無い何にも無いなんて思いながら朝コンビニに行く途中見慣れないものがあった



そう 消火栓です
外国映画に出てきそうなカッコウです

私が知っている限りマンホールのようなふたが地面にあり横にその蓋を指し示すような矢印がついた柱がたっているものです

なぜこんなカッコウなのか
積雪のため地面に埋め込むと掘り起こすのが大変なので地上に突き出しているんじゃないか
私の推測です

はっきりした記憶ではないんですが
確か函館の坂道で黄色い色をしたものがあったような

黄色ついでに
赤い消火栓の上に黄色いユリが咲いていた

黄色いユリと赤い消火栓




結構詩人だな なーんて思いながら
一人寂しく ベッドの上から更新
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コメント

No title

hiro
黄色いお花が消火栓を覗き込んでお話しているみたいですね。

No title

えいち
hiroサン
どんよりした曇り空の中
ここだけ原色で目立ってました

No title

似非
積雪時も迅速に使えるよう!横には積雪に埋もれてもココに消火栓があるよ!って知らせる看板の支柱かな?が見える。

No title

えいち
似非さん
それは気がつきませんでした
朝天気が良ければ確認してきます

No title

ecopri_gt
積雪地帯には見慣れない標識とかもありますよね。
停止線が見えないので「停止線」と書かれた標識とか、路肩を示す下向きの矢印とか。
冬の北海道を走っていると、これらの標識のありがたさが分ります。

No title

えいち
ECOPRI GTサン
ここの道も路肩を示す吊るした矢印が
闇夜に鋭く光っています
なれないと気になりますね

No title

♪ショコラ♪
出張お疲れ様です~。
知らない土地だと、見るもの全て興味をそそりますよね(^^)
北海道なんかの涼しい気候だと、お花の色もホントに
鮮やかですよね♪

No title

えいち
ショコラさん
すべてに興味があるのに時間がありません
今日アジサイと向日葵見つけました
又アップします
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